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浜田の石見神楽が、関西へ!
2025年大阪・関西万博で国内外の来場者を魅了し、
連日多くの観客を熱狂させた石見神楽。
その感動の舞台が、関西で再び幕を開けます。
神話の世界を壮大なスケールで描く勇壮な舞、
豪華絢爛な衣裳、心を揺さぶるお囃子、そして圧巻の大蛇。
本公演では、石見神楽が受け継がれる本場・浜田の熱気と感動を
そのまま関西へお届けします。
多くの人々を魅了し続ける本場・浜田の石見神楽を、
ぜひ会場でご体感ください。
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公演概要
公演名
石見神楽 関西公演in芦屋
開催日
2026年9月22日(火・祝)
公演時間
◆第一公演
12:30開場
13:00開演
15:00終了予定
◆第二公演
16:00開場
16:30開演
18:30終了予定実施演目
◆第一公演
道返し・恵比須・大蛇
◆第二公演
塵輪・恵比須・大蛇出演社中
石見神楽美川西神楽保存会
会場
ルネサンス クラシックス芦屋ルナ・ホール(大ホール)
会場所在地
〒659-0068
兵庫県芦屋市業平町8番24号チケット金額
1階席:3,000円
2階席:2,000円
車椅子席:4,000円
※第1公演/第2公演共通です主催
一般社団法人浜田市観光協会
共催
浜田市
制作・運営
株式会社プレイバック
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石見神楽を創り出したまち浜田

島根県西部・石見地方に伝わる石見神楽は、現在、約140もの神楽団体がありますが、
浜田市はその中でも最も多い50以上の団体を有しています。
2019年には「神々や鬼たちが躍動する神話の世界~石見地域で伝承される神楽~」が
日本遺産に認定され、2022年には、伝統芸能の殿堂である国立劇場において大蛇50頭を、
2025年には大阪・関西万博にて大蛇55頭が舞台を埋め尽くす圧巻の舞を披露するなど、
伝統を守り続けながらも現在進行形で挑戦し続けている伝統芸能です。
豪華絢爛な衣裳、表情豊かな面、巧みに操る蛇胴。
透通るような笛の音と軽快な囃子に乘って勇壮に舞われる石見神楽。
現在の石見神楽を象徴する文化と技術が、浜田の地で生まれました。
伝統を受け継ぎながら、時代とともに進化を続ける浜田の石見神楽。
世代も国境も超えて人々を魅了する、その圧巻の舞を関西でお楽しみください。
※昨年の大阪・関西万博での写真です。
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浜田の石見神楽の見どころ

息をのむ圧倒的な迫力
石見神楽ならではの力強く躍動感あふれる舞が、会場全体を神話の世界へと引き込みます。演者の息遣いまで感じられる臨場感は、演者の息遣いまで感じられる臨場感は、その場にいるからこそ味わえる特別な体験です。

豪華絢爛な衣裳と舞台演出
鮮やかな衣裳や精巧な面、幻想的な照明が織りなす華やかな舞台は、まるで一枚の絵巻物のよう。日本の伝統美が凝縮された美しい世界観をお楽しみいただけます。

石見神楽の代名詞「大蛇」
全長約17メートルにも及ぶ巨大な大蛇が舞台を縦横無尽に舞い踊る「大蛇」は、石見神楽を代表する人気演目。暴れ回る迫力満点の姿は、初めて観る方にも忘れられない感動を与えます。
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出演社中について

石見神楽美川西神楽保存会
石見神楽美川西神楽保存会は、浜田市美川西地区を拠点に、
石見神楽の保存・継承活動に取り組んでおります。
本会は明治初年、神職により伝承されてきた神楽を伝承したときに始まります。
以降、「田橋舞子連中」「田橋神楽社中」と名称を変更しながら活動を続けます。
後に戦後の人員不足により一時活動を休止した時期もありましたが、
昭和42年に地元青年団有志により「美川西神楽保存会」として再発足して以降、
地域の皆様に支えていただき現在まで歩みを進めてまいりました。
今後とも、「地域の宝」石見神楽の保存・継承そして、
地域活性に寄与していきたいと考えております。
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実施演目について

大蛇(おろち)
悪業のため高天原を追われた須佐之男命(すさのおのみこと)が出雲の国・斐の川にさしかかると、嘆き悲しむ老夫婦に出会います。
訳を尋ねると、夫婦には八人の娘がいましたが、大蛇が毎年あらわれて七年に七人の娘を取られ、最後の一人も取られる運命にあるといいます。
命は、老夫婦に大蛇退治を約束しました。一計を案じた須佐之男命は、老夫婦に毒酒を作らせ、大蛇がこれを飲んで酔ったところを退治しました。
須佐之男命は助けた娘、奇稲田姫と結ばれます。
この時、大蛇の尾から出た剣は、天の村雲の剣(あめのむらくものつるぎ/のちの草薙の剣・くさなぎのつるぎ)として天照皇大神に献上され、三種の神器の一つとして、熱田神宮に祀られています。

恵比須(えびす)
大国主命の第一の御子で、美保神社の御祭神で漁業・商業の祖神として崇拝されている八重事代主命(やえことしろぬしのみこと)である、恵比須様の鯛釣りの様子を舞ったものです。事代主命は、とても釣りの好きな神様です。
旅人が出雲大社巡礼の途中、美保神社に参詣し、宮人に神社のいわれを聞いていたところ、目の前に恵比須が現れ、鯛を釣り上げ寿福をあらわすという、大変おめでたい神楽です。
恵比須様のひょうきんな仕草や、鯛釣りの撒き餌として飯を撒くことから、子どもたちに人気のある演目です。
おめでたい舞として、結婚式や祝賀式などでも舞われます。

塵輪(じんりん)
第14代天皇・帯中津日子(たらしなかつひこ)が、異国より日本に攻め来る数万騎の軍勢が日本に攻めて来ました。その中に「塵輪」という身に翼があり、黒雲に乗って飛びまわり、人々を害する悪鬼がいると聞き、天の鹿児弓(あめのかごゆみ)、天の羽々矢(あめのはばや)を持って高麻呂を従え討伐に向かい、激戦の末に退治します。
二神・二鬼の鬼舞の代表的な神楽です。四人での軽快な迫力ある立ち合いが見どころです。

道返し(ちがえし)
常陸(ひたち)の国、鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)の御祭神である武甕槌命(たけみかづちのみこと)が、世界各地を荒らし廻った大悪鬼が日本に飛来し、人々に危害を加えていると聞き、退治に向かいます。
命と大悪鬼は言葉の戦いとなり、遂には合戦となり、激戦の末、大悪鬼は降参します。
命を乞うた大悪鬼は許され、命は大悪鬼に「人民を食べずに、九州高千穂の稲を食べて生きていきなさい。」と命じ、大悪鬼は喜び勇んで高千穂に向かいます。
石見神楽では珍しく、鬼が降参し許される形で終わります。鬼を退治せず「道」の途中から「返す」ため、この演目の名がつけられました。別名、鬼返しともいいます。
合戦の力強い力さばきが魅力の演目です。
チケット販売について
以下の2媒体で販売を行っております。
会場アクセス
住所
兵庫県芦屋市業平町8-24
アクセス
東海道本線 芦屋駅より徒歩7分
阪急神戸線 芦屋川駅より徒歩7分
阪神電鉄本線 芦屋駅より徒歩8分
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お問い合わせ
株式会社プレイバック 050-8893-4464
(平日 9:00~17:00 担当:佐藤)
